【A社様 東京都 インタビュー】
2007年7月27日 収録
A・・・A社様
B・・・ビジネスアイデア.jp
B 「お忙しい中、ありがとうございます。」
A 「こちらこそお世話になりました。」
B 「早速ですが、まず当サイトのサービスを知ったわけをお聞かせください。」
A 「ええ、弊社は○○の分野で日本では8位のシェアを誇っています。いままでのやり方を続けていけば当然シェアも縮まっていくばかりだし、思い切った事をやってみようと思ったのが、まずきっかけです。
B 「はい、改革をしてみよう、ということになったわけですね?」
A 「そうです。しかし、なかなかアイデアが思いつかない。せっかくの○○に特化したノウハウがあるのにそれをもっと効率的にどうにかして、顧客を取り込む方法が無いのかと毎日社員と考えていました。」
B 「はい。」
A 「そこで、インターネットを使った方法で顧客を増やす方法が無いかと考え、社員の中にパソコンに詳しいのがいたから、なんとかアイデアを出してくれと頼んだ結果、その社員が見つけてきたのがこのビジネスアイデア.jpというわけです。」
B 「なるほど、検索エンジンかなんかで見つけられたということですね。」
A 「はい、たしかYAHOOだったと思います。」
B 「ありがとうございます。実際にアイデアを募集されましたが、率直な感想はどうでしたか?」
A 「使えそうなアイデアと、これは当社には使えないなぁ。っと両極端でしたね。でも参考になるアイデアはたくさんありましたね。実際に1つのアイデアは独占買取させていただきましたからね。」
B 「そうですね。あのアイデアはなかなかでした。まさに御社が求められていたアイデアではないでしょうか?」
A 「そうです。このアイデアの考案者にとても感謝しています。」
B 「ありがとうございます。お支払いいただいた料金についてのご感想はいかがでしたか?」
A 「う~ん、そうですね。正直12,000円でアイデアを募集できて、しかも登録してあるアイデアのリストを貰えるのだから、安いです。当社では、そのアイデアを独占買取したので4万円を別途支払っていますが、このアイデアはたとえ10万円でも安いと思いますよ。」
B 「なぜそう思われますか?」
A 「採算が十分というほど見込めるアイデアだからです。アイデアというのは、私達企業にとっては究極のレバレッジなのです。小さなアイデアだが、育て方によっては、当社の中枢となる事業に展開するかもしれない。
そう考えると、12,000円はとても安いと思いますよ。」
B 「ありがとうございます。当社では、お支払いいただいた手数料の半分以上をアイデア考案者に還元しています。」
A 「アイデアを考案する人もモチベーションが上がる仕組みだね。」
B 「はい、アイデア考案者があってのビジネスアイデア.jpですからね。最後に、まだアイデアを買い取っていただいてから1ヶ月ほどしか経過しておりませんが、その後の展開はどうですか?」
A 「順調ですよ。もちろん数字には出ていませんが、手ごたえはあります。このアイデアをもっと吟味して、時間をかけて育てていくつもりです。他がやっていないことをやらなくちゃ生き残れませんからね。」
B 「まさにその通りです。この度はお忙しい中ありがとうございました。また近況をお知らせください。」
A 「こちらこそ、またビジネスアイデア.jpを使う日が来ると思いますよ。そのときはよろしくお願いします」



