もしSNSが流行る遥かに前に、SNSの可能性をあなたが見出すことが出来たなら?
もしブログが流行る前に、あなたがブログの可能性をあなたが見出すことが出来たなら?
もし・・・
なんて事を言い出したらきりがありません。
しかしこの「もし」を先読みし、きっちりと現在に至るまでそのサービスを確立している企業の例を分析してみると、必ずそこには"今までにない新しいアイデア"が存在します。
例えば、ホームページ売買サイトの先駆者であるサイトキャッチャーの後を追って、10以上の企業がサイト売買仲介サイトを立ち上げましたが、その差は歴然としています。
先駆者は勝者なのです。
いくらオプションですばらしい機能をつけたとしてもそれは関係ありません。
アイデア⇒先駆者⇒勝者
インターネットモールでもそうです。楽天に続けとばかりに、大企業がこぞってオンラインモールを開設しましたが、どれも失敗に終わっています。
アイデアとは未来なのです。
皮肉にもアイデアは考えて出てくる物ではありません。
普段の何気ない生活から、ふと頭に飛び込んできます。そんな時あなたならどうしますか?そのアイデアがとんでもないほどの市場のニーズを満たすアイデア商品となるかもしれません。
■2007年9月10日
本日、ある主婦の方から当社へこんな電話がありました。
「ずっと考えているアイデアがあるのだけれど、どこにそのアイデアを持っていけばいいのか分からないんです。」
「このアイデアを持って、東急ハンズに行ったりしたのですが、なかなか個人では難しくて・・・」
この方は、パソコンも持っていないのに、どうやってビジネスアイデア.jpを知ったのか分かりませんが、電話をくださいました。結局この主婦の方にはファックスでアイデアを送っていただきました。
その方のアイデアを見て思ったのが、
”主婦の方のアイデアは恐ろしいほど、新鮮で、ニーズがある。”
こんなアイデアを持っている人たちがもっともっといると考えると、ワクワクしてきます。
みなさんもきっと温存しているアイデアがあるはず!
ビジネスアイデア.jpではそんなアイデアをどしどし募集しております!